「掃除が苦手」を克服できる!簡単に習慣化できる方法

 

「運気アップには“掃除”が一番というこ
とは分かっているけど、その“掃除”が苦
手、嫌いなんです。」習慣化できなくて
悩んでいる人の声をよく聞きます。

あなたは歯を磨く、お風呂に入るなど
通常の生活習慣以外に続けている習慣、
どんなものがありますか?

どうしたら習慣化できるのか

私が習慣化して年単位で続いていること
No.1に加圧トレーニングがあります。

週1ペースで通い続けてかれこれ11年。
どうしてこんなに続けてこられたのか?
を考えてみました。

・辛くない
・効率が良い
・マンツーマン指導
・混み合ってない
・予約システムが便利
・ライフスタイルに合っていた
・誰よりも古いので
今更辞められない笑 etc.

要はストレスがなくて自分に合ってい
たからでしょうか。

無意識でできること

何か新しいことをした時、3日坊主どころ
か1日で終わってしまったりすると
「自分は忍耐力がなくダメな人間だ」と
自分を責めていませんか?

10年以上も続いた加圧トレーニングですが、
他のものもそれだけ続いたのかというと、
勿論そういう訳ではありません。

習慣化していないものは、続ける必要がなく
なったものもあれば、やってみたら続けにく
い事が分かった、あまり効果を見出すことが
できなかった、自分に合わなかった、など色
々です。

継続は力なりではあるけれど、続けられなか
ったら悪いのかというとそうではないと思う
のです。

楽しいとか楽しくないではなく、歯磨きする
ように生活の中に上手く溶け込んで、当たり
前のように、何も考えずできるようになれ
ば、おのずと続くもの。

残ったものが続いているもの。
無意識にできるようになること。

そこに良い悪いもないのですから、続かな
かったといって自分を責める必要は無いの
です。

面倒なことをまず片付ける

人は将来の「報酬」よりも
目の前の「報酬(快楽)」を選んでしまうと
言います。

例えば今、お腹が空いている状態で目の前に
おにぎり1個無条件に差し出されるのと、
トイレ掃除したら明日カレーごちそうします。
と言われたら、当然前者を取りますよね。

人は将来にある報酬を想像することが難しい
と言われているので、いくら「運気が上が
る」と言われても、掃除よりも目の前のお
にぎり(報酬)を取ってしまうのです。

会社員の頃は、土曜日の朝がお掃除タイムで
した。一通りお掃除が終われば、後は自分の
自由な時間で好きなことが出来る。
そう設定することで、お掃除をしないと休み
が始まらない!というようにしたのです。

それがルーティンになると、土曜日の朝から
出かけてしまったりすると掃除できなくて
何となく落ち着かない、休みになった気がし
ないものでした。

私は仕事でも何でも必ず「面倒臭い」ことか
ら手をつけています。

これを片付けたら好きな事をやろう。
これが終わったらコーヒーを飲もう。
みたいな感じです。

誰に教わったわけでもないのですが、自然と
自分で報酬設定ができていたんですね。

どうせやらなきゃならないんだから先に済ま
せてしまえば、憂鬱になることもないし!
夏休みの宿題を早めに済ませて、楽しい時間
をたっぷり取ろう!というタイプでした。

なかなか習慣化できなくて悩んでいる人は、
小さなことでも良いので、報酬を設定してみ
ることをオススメします。

例えば、帰宅したらすぐにTVつけてビールを
飲んでしまう習慣があるなら、その前に5分
だけ掃除すると決める。それが終わったらTV
とビールOK!と設定する。

掃除は日替わりで月曜はトイレ、火曜日はゴ
ミをまとめる、とか曜日によってやることを
決めてカレンダーに書いておけば全て1週間
に1回は何かしら部屋を綺麗にする行為がで
きている事になりますよね。

自分の性格やライフスタイルによっても違い
ますので、それは自分なりにどれがやり易い
か、続けやすいか、報酬設定もどんなものな
らモチベーションになるのか、色々試してみ
ることです。

1ヶ月も続けていれば、昔のように「また続
かなかった。自分ってダメな人間だ」などと
思わずに、無意識のうちにできるようになっ
ているはずです。

今まで月に1回、汚れが溜まってきて仕方な
くイヤイヤ掃除していた人が、無意識的にほ
ぼ毎日部屋を綺麗にする行為ができるように
なるって相当な進歩です。

そうなってくるときっと運気にも影響して良
いことが起こるのも期待できます。

これは将来の報酬ですから、掃除している時
は期待していない事ですが、「最近何だか良
いことが続くな♪」なんて感じるようになれ
ば、「こまめに掃除をしているからかも!」
と思うようになり掃除なんて苦じゃなくなる。
むしろ楽しいものに変わるかもしれません。

是非そんな風に自分に合ったやり方を工夫し
て、無意識的にできるようにしてみてはいか
がでしょうか。

 

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